家庭用キャビテーション 自宅 エステ 痩身効果

キャビテーションとEMSダイエットの効果の違い

EMSダイエットは電気を利用して筋肉を強制的に動かす器具です。

外部から特殊な電気を送ると、筋肉がビリビリと刺激を受け動き筋肉の運動量を増やします。

 

EMSによって運動量を増やすことにより、脂肪を燃焼する効果も生まれます。
また筋肉運動のため持続性もあります。
電気の刺激で筋肉を動かすので、EMSの強さや場所によっては筋肉痛になることもあるので効果を感じられるのです。

 

よくお腹まわりにEMSベルトを巻いてダイエットをするタイプがありますが、もしあの器具を24時間つけていると、お腹の周りが黒ずんできます。
それは筋肉より手前にある肌が筋肉より先に疲労劣化することでおこる現象です。

 

また、オムロンからでている低周波治療器とも異なります。
低周波治療器のパットをコリをほぐしたい部分に充てるとピクピク筋肉が動くのと同時にピリピリとしたひきつった痛みが伴いますが、キャビテーションにはこれがありません。

 

よくこのEMSの電気による刺激や低周波治療と混同されてしまいがちのキャビテーションですが、キャビテーションは電気ではなく、超音波を利用していますので、強制的に筋肉を動かしてダイエット効果を高めようとしている器具ではありません。

 

キャビテーションは電気ではなく、超音波を利用している所がEMSと違います。
超音波により脂肪を乳化させ、リンパマッサージで脂肪を流します。
ですから、キャビテーションを使用した後は、リンパに沿ったマッサージを行うと、脂肪の排出が行われ、より効果的に部分痩せが可能です。

 

超音波は電気に比べて痛みを感じないので、EMSよりも刺激がないところなど良いところが目立つキャビテーションですが、残念なことにキャビテーションは1回ではあまり効果を感じにくいので数回にかけて通わなくてはいけないところも特徴です。

 

家庭用キャビテーションだと、例えばヤーマンのキャビスパはキャビテーション+ラジオ波+EMSなどもついているので綺麗なボディライン作りに一役買ってくれそうですね。
もし、通うのが面倒!という方は家庭用キャビテーションという選択肢もお勧めです。