家庭用キャビテーション 自宅 エステ 痩身効果

キャビテーションは本当に脂肪細胞を破壊するのか?

ここの脂肪がなくなれば、細くなるのに・・と妄想しながらもお腹やお尻、ウエスト、太ももなどが痩せにくいと悩んでいる人は多いものです。
そんな妄想をする時、あなたがイメージしている脂肪はどんな感じでしょうか?
白いお肉のような塊の感じですか?
ドロドロとした液体の感じ?

 

実は、脂肪はドロドロとした黄色い液体です。
よく、脂肪を溶かすといいますが、脂肪はすでに体の中ではとけています。
何故なら、人間の脂肪は15℃〜22℃で溶けるからドロドロしているのです。

 

もし、脂肪=固型のイメージがあるなら、牛肉・豚肉・鶏肉など死亡した動物の脂肪をイメージしているからです。

 

私たちの脂肪は溶かすでなく燃やすというのが正しい表現です。
では、脂肪が燃焼するとは?

 

体に貯蓄された脂肪が遊離脂肪酸になると初めて燃焼できる状態になります。
普通は脂肪が遊離脂肪酸になるためには脳からエネルギー生成の指令をするホルモンが分泌されないとおこりません。

 

外科的治療として行われる脂肪吸引は、液状の脂肪を特殊な器具を使って吸い出し、希望する部分を細くします。
キャビテーションで行わる切らない脂肪吸引は特殊な超音波を使って、空洞現象を起こすことで、
脂肪細胞膜を破壊して脂肪を減らす働きがあります。

 

もっとかみ砕いていうと、脂肪吸引と同じで脂肪を脳からの指示でエネルギーに変えることなくドロドロとした脂肪をラジオ波によって破壊しリンパから排出するのです。
キャビテーションを細くしたい部分に充てるだけで脂肪が破壊されるので、体に負担が少ないのが特徴です。

 

そのため、キャビテーション使用後にはリンパマッサージが必要になってくるのが、美容外科の脂肪吸引と大きく違うところです。
しかし、美容外科の脂肪吸引は、抜き取った脂肪部分の肌が固くならないように、痛みに耐えながらマッサージをする必要があるので、痛みを伴ない分、キャビテーションの方が良いかもしれません。

 

キャビテーションは、脂肪吸引とは違って安全性の高い施術法ですし、また施術が受けられる美容外科が増えています。
豊富な経験と高い技術の医師が在籍しているクリニックを選んで下さい。

 

エステで行う場合は、事前に口コミなどで評判をチェックしてから行くことをお勧めします。
お店の様子やスタッフの技術や接客態度なども知ることができます。

 

家庭用キャビテーションはエステや美容外科などと強さが違いますが、アフターケアが大事なことは変わりありません。
忘れずに行うようにしましょう。